看護部よりこんにちは

看護部よりこんにちは 第6号が完成しましたので掲載します。

「看護部よりこんにちは」第6号(H30.12)

当院は63周年目を迎えました(法人としてはS22年設立・71年目です)
病院の昔話をお話しましょう。

看護部よりこんにちは第6号

石田院長先生より

開院して間もない頃 私は初代院長の戸田修先生に病院を案内して頂いた事がありました。

当時小学生だった私は、既にその時の記憶は曖昧ですが、入院病棟は木造1階建で「い病棟」「ろ病棟」「は病棟」に分かれていました。

トイレは(当時は便所と言っていた)履物が草履でしかも鼻緒が真っ赤でした。

仕事が終わったら美味しい病院食をごちそうになりました。このように当院は長い歴史のある病院です。

言わば老舗中の老舗!職員の皆さん!これからも誇りと自信を持って働きましょう!

 

ある職員の病院昔話

私が最初に入職した40年近く前のお話です。

2月3日の「節分の日」はその年の干支の職員が17時に1階玄関前に集まって『豆まき』をする行事がありました。

24歳・36歳・48歳・60歳・72歳が対象です。

私が24歳の時は確か8人の職員が集合しました。

皆で「え~同い年!?」とワイワイ喜びながら、ビニールの小袋に入った豆を「福は内~!鬼は外!」と病院の中を歩き、豆まきをして回りました。

寝泊りする家政婦さんやお見舞いの方など多くの人が喜んで豆の小袋を拾っていました。

その後は落ちている小袋を拾い集め、医事課や夜勤をしている職員に配って歩きました。ゆったりした時間が過ごせ嬉しかった事を覚えています。

いつの間にか時代と共に廃止されましたが懐かしい思い出です。

辞めたい!いや頑張ろう! 迷ったり奮起したりしながら、結構長きにわたり勤務させて頂いています。

おかげさまで健康で縦は少し縮みましたが、横に大きく成長しました。ありがたい病院です。

職員みんなで、仲良く100周年を目指しましょう!

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